よくあるご質問

会社情報

Q01:企業理念を教えてください。
A01:
インタートレードは経営理念として以下の4つを掲げております。
(1)お客様視点での行動
(2)好奇心と勇気
(3)迅速な判断と誠実な対応
(4)「人」と「人とのつながり」を大切に
Q02:設立はいつになりますか。
A02:
総合証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として、東京都新宿区大京町22番地に1999年1月25日に設立致しました。
なお、詳細につきましてはこちらをご参照ください。
Q03:資本金はいくらですか。
A03:
2017年9月30日現在、14億7,843万円となっております。
Q04:監査法人はどこですか。
A04:
監査法人アヴァンティアです。

事業内容・経営戦略

Q01:会社の事業内容について教えてください。
A01:
当社グループの事業は、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金システム、取引所外取引システム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、グループ経営管理ソリューションシステムの開発及び保守を中心とする「ビジネスソリューション事業」、健康関連商品及び製品の生産及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」及び「自己資金運用事業」です。
Q02:目標とする経営指標について教えてください。
A02:

当社グループの重視する経営指標は、売上高と営業利益の2指標です。高収益事業を開発及び展開していくことで利益率の向上を目指します。

Q03:今後の見通しについて教えてください。
A03:

次期連結会計年度につきましては、金融ソリューション事業において情報技術と金融を融合したフィンテックの普及の動きが活発する中、当連結会計年度に稼働した新システム『Spider』を主力製品に据えて展開します。引き続き、新技術の取込みも行いながら更なる開発を進めることで『Spider』の付加価値を高めていくと共に、大手総合商社への導入実績をベースに金融業界のみならず未開拓の事業会社への展開も検討していきます。
これまで証券業界を中心に展開してきた当社にとって金融業界の変化は当社の業績に大きく影響するため、新たな領域への収益チャンスを広げるべく金融業界以外の事業会社への進出は不可欠となります。ビジネスソリューション事業においては、経営管理ソリューション『GroupMAN@IT e²』を主力としたパッケージシステム販売やサポートセンター業務の営業活動を強化し、事業会社へのチャネルと中長期的な収益基盤の構築に努めていきます。
 医食同源などを通じた食による健康増進の意識が高まる中、多くの企業がヘルスケア分野へのビジネス参入や新規展開を進めています。ヘルスケア事業においては、産学官共同研究の一部成果として発表したサイレントエストロゲンの機能性の高さと『ITはなびらたけ』の汎用性が評価され、多数の企業から協業への関心をいただいています。このようなパートナーとの協業を促進し、より一般消費者の手に届きやすい販路にスーパーフード製品として流通させることで『ITはなびらたけ』の知名度と事業の収益性を高めていきます。また海外展開においてもバングラデシュ人民共和国への進出を中心に、ハナビラタケ商品を海外へ輸出する先駆者としてのブランドを確立していきます。
以上により、次期連結会計年度(平成30年9月期)は、売上高2,400百万円、営業利益20百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円を予想しております。  また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

Q04:対処すべき課題について教えてください。
A04:

①金融ソリューション事業
ブロックチェーン等、新たな技術や概念が誕生する中、当社製品にもそれらの新技術を取り入れていく必要があります。そのためにはこれまでの概念に捉われない柔軟な発想力とそれを実現する技術力が重要になります。昨年リリースした新システム『Spider』はこれまで金融商品取引業務向けに培ってきた当社のノウハウを結集させ、かつ急激に変化する環境にも対応していくためのトータルソリューションになります。この『Spider』を軸として、パートナーも含めたアライアンスなども視野に入れながら様々なサービス拡張を採用することで付加価値を高めビジネス拡大につなげていきます。
②ビジネスソリューション事業
主力製品『GroupMAN@IT e²』は、大企業向けのソリューションであるため、商談が長期化する傾向にあります。他社競合製品との優位性を出すためにも、これまで当社が培ってきた大量のトランザクションをリアルタイムに処理することが可能な金融システムの技術との融合を図り他社製品との差別化を打ち出していくことで導入企業の拡大を図っていきます。
③ヘルスケア事業
当社グループで生産する『ITはなびらたけ』には、平成26年10月より開始した産学官の共同研究により、細胞増殖のないエストロゲン活性が認められました。当社では、この活性をサイレントエストロゲンと名付け、女性特有の更年期障害等を改善する一助になると期待しており、『ITはなびらたけ』をブランド化し、その効果効能を広く正しく伝えていくとともに、知名度を高めていく必要があります。更により一般消費者に届きやすい販路に製品を流通させることで売上拡大につなげていきます。

Q05:コーポレートガバナンス体制について教えてください。
A05:

当社グループは企業価値の最大化をコーポレート・ガバナンスの基本目標とし、「経営の透明性」「法令遵守」「効率的な経営」の観点から当該基本目標の実現を図ります。代表取締役をはじめとする経営陣は、当社グループをとりまくステークホルダー(株主、顧客、取引先、従業員等)との良好な関係を維持します。そのためには、経営状況を把握できる体制を構築及び運用し、法令及び定款を踏まえた適時適切な情報開示を推進することが重要であると認識しております。

  • (1) 企業統治の体制の概要
    当社では、定時取締役会を月に1回、臨時取締役会を必要に応じて都度開催し、法令に定められた事項や経営に関する事項を決定します。平成27年12月18日現在、取締役4名体制を敷いており、内1名を社外取締役に選任しております。また、当社は監査役制度を採用しております。常勤監査役1名と非常勤監査役2名(監査役のうち2名は社外監査役)で構成される監査役会を月に1回以上開催し、コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの充実を図っています。
    また、取締役及び監査役を中心に構成されるコンプライアンス・リスク管理委員会(原則毎月1回開催)において、コーポレート・ガバナンスについて積極的な議論・提言を継続的に推進しております。代表取締役は、経営上の意思決定及び業務執行の統括を行っております。監査役会は、監査役会規程に基づき監査を行い、監査意見を表明しております。また、各監査役は、専門的かつ客観的観点から監査を行っており、適切な経営監視体制を敷いております。当社は会計監査人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。また、当社は内部監査制度を定め、定期的に経営リスクの把握とモニタリングを行っております。
  • (2)企業統治の体制を採用する理由
    当社は、監査役制度を採用し、各監査役は専門的かつ客観的視点から経営監視を行っております。監査役は取締役会及びコンプライアンス・リスク管理委員会に出席する他、必要に応じて社内の重要な会議への出席や使用人へのヒアリングを行っています。以上により、ステークホルダーの信頼を得つつ、事業を推進しています。
  • (3)内部統制システムの整備状況
    当社は、取締役会決議により、「業務の適正を確保する体制」についての基本方針を定めております。この基本方針に基づき、内部統制システムを構築しております。また、グループ各社の業務の適正を確保するとともに、管理体制を確立するため「グループ会社管理規程」を定め、これを基礎として企業集団における情報の共有と業務執行の適正を確保することに努めております。
  • (4)リスク管理体制の整備の状況
    取締役会及びコンプライアンス・リスク管理委員会が中心となり、企業価値を高め、企業活動に際してのリスクに対処するため、リスク管理マニュアルを整備しております。同マニュアルにおいて、リスクに応じた責任部門及び有事の体制を明確にするとともに、内部監査により各部門のリスク体制について定期的にモニタリングしております。
Q06:業績に季節要因はありますか。
A06:
季節要因はございません。

株式関連

Q01:上場したのはいつですか。
A01:
2004年9月16日上場いたしました。
Q02:証券コード及び上場市場について教えてください。
A02:
証券コードは3747です。東証市場第二部(2015年2月に市場変更)に上場しております。
Q03:発行済株式総数について教えてください。
A03:
2017年3月31日現在、7,444,800株です。
Q04:2016年9月30日現在における株主構成について教えてください。
A04:

当社の株主構成は以下のとおりとなっています。

金融機関 ・・・86,900株(1.2%)
金融商品取引業者・・・888,910株(11.9%)
その他法人・・・858,702株(11.5%)
外国法人等・・・616,000株(8.3%)
個人・その他・・・4,735,088株(63.6%)
自己株式・・・259,200株(3.5%)

Q05:株式の諸手続きについて知りたい場合はどこに連絡すればよいですか。
A05:

当社株式の株主名簿管理人は三菱UFJ信託銀行です。
株式事務手続に関するお問合せは下記ご参照ください。

三菱UFJ信託銀行 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂7-10-11
Tel:0120-232-711(通話料無料)
URL:http://www.tr.mufg.jp/daikou/

※上記URLにて株式に関するお手続用紙のご請求等が可能です。

(ご注意)

  1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等にお問合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
  2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合わせください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
  3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。
Q06:株主優待制度はありますか。
A06:
2015年3月に株主優待制度を導入いたしました。
なお、詳細につきましては株主優待ページをご参照ください。
2016年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様が対象となります。
Q07:株主還元の方針について教えてください。
A07:
当社は、当社株式を保有していいただいている株主の皆様に対しての利益還元を経営上の重要な政策の一つとして位置付けており、財務基盤の健全性、今後の事業展開のための内部留保等を勘案しながら配当を行うことを基本方針としています。
次期の配当につきましては、無配としております。
Q08:株主との対話に関する方針について教えてください。
A08:
当社は、代表取締役社長を中心に管理部門にてIR業務を行っており、原則として四半期ごとに機関投資家又は個人投資家向けに決算説明会を開催し、代表取締役自ら決算の概要を説明しております。さらにその模様は当社ウェブサイトにて公開し、ステークホルダーへの情報発信を行っております。
また、管理部門長とIR担当者が投資家からの個別の問い合わせに対応しており、機関投資家からのone on oneミーティングの要請には積極的に応じています。

組織体制

Q01:求める人材像について教えてください。
A01:
共にインタートレードの歴史を創ることができる方 同じベクトルに向かって活躍できる方 モチベーションが高い方 「人」と「人とのつながり」を大切にできる方
Q02:社員数は何名ですか。
A02:
2016年9月30日現在、110名(取締役・監査役除く)です。
Q03:平均年齢は何歳ですか。
A03:
2016年9月30日現在、39歳7ヶ月です。
Q04:平均勤続年数は何年ですか。
A04:
2016年9月30日現在、7年9ヶ月です。

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