スーパーフード

当社グループが生産するハナビラタケ『ITはなびらたけ』が日本スーパーフード協会より、素材としては日本で初めてジャパニーズスーパーフードとして認定されました。

ITはなびらたけ

ハナビラタケはβグルカンが有名で多数の研究もされています。そのため、ハナビラタケの生産においてはβグルカンの含有率を上げるための工夫がほとんどですが、実はβグルカンでは説明できない活性が確認されていました。
当社は2014年10月より産学官共同研究を開始し、当社グループが生産するハナビラタケから細胞増殖の活性がなくエストロゲン作用を有する新しいカテゴリーの物質「サイレントエストロゲン」を発見しました。当社グループの生産するハナビラタケは特殊な栽培方法で生産しており、ハナビラタケが数段階の成長する中である特定の時期に収穫を行うことでサイレントエストロゲンを有するハナビラタケを栽培しています。
この当社グループが独自の栽培方法で生産し、かつサイレントエストロゲンを有するハナビラタケを「ITはなびらたけ」と名付けました。

 ITはなびらたけ

スーパーフードとは

スーパーフード スーパーフードは、1980年代にアメリカやカナダで食事療法に取り組む医師たちの一部が使い始めた言葉です。良質の食事を摂取することで積極的に病気を予防するセルフメディケ―ション(※1)のための有効な栄養・健康成分を多く含む食品に対して、スーパーフードという言葉を使って医師たちが推奨していました。

(※1)「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)が定義している。

日本スーパーフード協会

 日本スーパーフード協会 2014年1月に設立された協会で、単なる自然食・健康食としてのスーパーフードではなく、「食・美容・運動・暮らし」といった複合的な角度から自然のパワーを取り入れて、心身共に健康で幸福な状態を総合的に高めていくという「ライフスタイルとしてのスーパーフード」を推奨しています。スーパーフードが一過性のブームで終わることなく、「スーパーフードのあるライフスタイルを永続的に定着させること」を目標に、スーパーフードを普及・啓発する活動を行っています。

日本スーパーフード協会では、スーパーフードの定義を以下のように定めています。

<スーパーフードの定義>

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての要素を併せ持つ。

なお、優先的に推奨するスーパーフードの品目に関しては、上記の定義に沿ったものであると同時に、次のような基準を設けています。

<スーパーフードの基準>

  • 食歴が長く、古来より人々の健康に寄与してきた食品であること。それにより、その安全性や効果に信頼がおけるもの。


【日本スーパーフード協会が推奨するスーパーフード】

プライマリースーパーフード スーパーフード
スピルリナ ノニ ルクマ
アサイー 生はちみつ ピタヤ
カカオ ピーポレン クプアス
カムカム アロエベラ シーバックソーン
ココナッツ ウコン タイガーナッツ
クコの実 ケール アマニ
ブロッコリー アセロラ エゴマ
スーパースプラウト マキベリー サチャインチ
マカ ゴールデンベリー アボカド
チアシード マルベリー ビーツ
ヘンプシード ヤーコン アーモンド
メスキート クルミ

(注)2016年8月現在の情報。リストは予告なく更新されることがあります。



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