研究・試験

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» 当社グループらぼぉぐ生産ハナビラタケ『LB-Scr』を主原料としたヒト臨床試験
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研究・臨床試験

「健康に喜び、美を楽しめる高齢化社会を実現するために」という意識のもと、ハナビラタケを中心として「食と健康、そしてエイジングケア(美容)」に注目した研究・試験を実施しています。
感覚で無責任に説明することの多い健康食品業界ですが、私達は科学的根拠を明確にし、皆さまに信頼していただくことが重要だと認識しております。  

我々の行う研究や試験は、社会に役立つ「質」の高い情報を提供するということを第一義において取り組んでおります。 そのため、研究内容によっては、国際標準のヒト臨床試験を実施しており、その分時間やコストがかかりますが、短期的な視点でなく長期的な視点を持って、研究・試験を実施してまいりました。 その取り組みが評価され、特定非営利法人健康情報処理センターあいちより国内第一号となるエビデンスクオリティ認証を取得することができました。 今後もその姿勢を忘れずに、社会に役立つ「質」の高い情報を提供すべく、研究・試験に取り組んでまいります。

<臨床研究・臨床試験実施状況>

産学官連携:IT-はなびらたけプロジェクト

2014年10月より、東京女子医科大学病院、国立開発法人産業技術総合研究所および株式会社インタートレードは産学官一体となり当社の生産するハナビラタケ(キノコ種)の抽出物について共同研究を開始しました。

【目的】
ハナビラタケ抽出物について、細胞・分子レベルで探求し、その有効成分やメカニズムを明らかにします。
将来的には解明された有効成分について、医薬品や医薬品アジュバンド、健康食品などとして製品化を予定。


IT-はなびらたけプロジェクト


2014年10月 産学官の共同研究(プロジェクト名:IT-はなびらたけプロジェクト)開始
インタートレードグループがハナビラタケの機能性をヒト臨床試験で確認した結果、有用な結果が得られ、ハナビラタケの更なる可能性を追求する目的で実施。
※ハナビラタケ共同研究開始のお知らせ
2016年8月 産学官共同研究の中間報告発表
主な研究内容として、ハナビラタケ抽出物の安全性や活性試験、分子レベルの各種分析、有効成分の解析やゲノム解析を実施。循環器系疾患で有効と思われる新しい生理活性物質の単離に成功。
引き続きこの新たな物質の特定を目指し、最終的には研究成果の学会・論文での発表および3者共有の特許申請も行う予定。
※産学官のハナビラタケ共同研究中間報告のお知らせ

当社グループらぼぉぐ生産ハナビラタケ『LB-Scr』を主原料としたヒト臨床試験

2013年1月 らぼぉぐ生産ハナビラタケ『LB-Scr』を主原料とするヒト臨床試験実施
プロトコール(1)Ⅱ型糖尿病へのLB-Scrを主原材料とした有効性について
プロトコール(2)アレルギー性疾患へのLB-Scrを主原材料とした有効性について
※らぼぉぐ生産ハナビラタケ『LB-Scr』を主原料とするヒト臨床試験実施のお知らせ
2013年9月 ヒト臨床試験終了
2014年1月 ヒト臨床試験完了報告にて、①Ⅱ型糖尿病に対する有効性の確認、②肝機能の改善可能性の確認、③安全性の確認(有害事象、併用薬との相互作用、合併症に及ぼす影響)を発表。
LB-Scrを主原料とする試験食品の、安全で副作用の無いⅡ型糖尿病に対する予防及び緩和効果を確認。
※らぼぉぐ生産ハナビラタケLB-Scrを主原料とするヒト臨床試験完了のご報告
※ヒト臨床試験結果に係る補足資料(Ⅱ型糖尿病患者向けヒト臨床試験)
2014年3月 ヒト臨床試験完了報告(続報)にて、①アレルギー性疾患に対する有効性、②肝機能の改善、③セロトニンの基準値内増加性の確認、④安全性の確認(有害事象、併用薬との相互作用、合併症に及ぼす影響)を発表。
LB-Scrを主原料とする試験食品の、安全で副作用の無いアレルギー性疾患に対する予防及び緩和効果の確認。
※らぼぉぐ生産ハナビラタケLB-Scrを主原料とするヒト臨床試験完了のご報告(追報)
ヒト臨床試験結果に係る補足資料(アレルギー性疾患患者向けヒト臨床試験)
2014年3月 2プロトコールのヒト臨床試験共通結果から①肝機能指標への有効性の確認、②肌(美容)指標への有効性の確認を発表。
ヒト臨床試験共通結果から、ハナビラタケ『LB-Scr』の①肝機能指標であるγ-GTPなどへの有効性、②肌(美容)指標への有効性「色素沈着への改善効果」および「毛穴スコアの改善効果」を確認しました。
※らぼぉぐ生産ハナビラタケ『LB-Scr』について、ヒト臨床試験から「肝機能」、「肌(美容)」への有効性を確認

LB-Scrとは »
インタートレードビューティーグルカンについて(説明ページへ)

ハナビラタケを基原材料とする美容原料“インタートレードビューティーグルカン”を用いたヒト臨床研究

【研究・試験】美容効果 »

①ヒトの肌における遊離アミノ酸含量の測定
インタートレードビューティーグルカンは天然保湿因子の構成主成分であるアミノ酸含量を増加させることにより、肌の保湿に貢献することが判明しました。

②ヒトの肌における水分量測定
インタートレードビューティーグルカンは、肌に塗布することで、対照群のヒアルロン酸ナトリウムと比較して1.2倍程度保湿能が優れていることが判明しました。

③ヒトの肌におけるシワ改善測定
15分間という短時間で、即効性のあるシワ改善効果が得られることが判明しました。

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